高石市そもそも会議開催!

3月19日(木)リビングラボさんにて開催されました。

 

テーマは「防災についてのそもそもを考えてみる」

 

はじめに、高石市の防災についての現状や南海トラフ地震への備えなど、議員さんよりお話いただきました。そのあと、参加者の皆さんから、台風被害の時に困ったことなどの体験を発言いただき、途中、5分休憩を入れ、再度テーマについて話し合いました。

 

 

 

 

防災対策として、「あったらいいな」で意見を出し、次のような項目があげられました。

 

1.土地の情報を知ることで歴史を学びながら災害対策

2.電気(発電機・送電線)

3.過去の災害対応事例の情報が欲しい

4.災害時に動ける人手

5.最新技術・機器(例えば、ドローンで安否確認)

6.しっかりした役割分担(例えば、車いす利用の方を誰が移動するのか)

7.想定力を普段から備える(東北震災の釜石小学校の事例で、人を助けたことや親を助けたことで子供たちの

自身に繋がった)

8.楽しい防災の形

9.小学校の体育館に宿泊してみる

10.サバイバル訓練 昆虫食(災害時食料)

11.親子3世代で災害食を調理など

 

最後に、防災対策の訓練として、災害を想定した「サバイバルイベント」の開催を是非しましょう!ということで意見が一致しました。

 

今後の取組み

空家対策、障がい者支援、引きこもり、介護福祉、各種団体の運営維持費の確保対策、活動スタッフが足りない問題などなど、取組むべきテーマがたくさんあります。意見を交し合うだけではなく、課題の解決に向けた議論と実行を目指していきたいと考えています。

多くの方々のご理解とご協力を切に願っております。