全国で開催する
無観客VRオリンピックのご提案

コロナ禍における全国的な経済危機と
五輪開催においての3密問題を同時に解決できる方策として
VR技術を活用したVRオリンピックを提案いたします。

 
    1.  全国的な経済活性化

    2. 観戦者数に制限のないチケット収益

    3. 大会終了後もインバウンド需要  

① 種目や試合ごとに競技場を分散

全国にある既存の競技場を活用し、試合を分散させることで3密を避け、感染リスクが大幅に激減する。

② 選手村を全国に分散

全国のホテルや宿泊施設を使い、競技ごとに選手村を分散させることで3密を避け、感染リスクが大幅に激減する。

③ DMOと連携して観光収益

VRゴーグルを活用しDMOと五輪が連携することで、世界市場に各地の観光PRや名産品の販売が可能になる。

④ 地方創生国家予算を導入

各自治体が官民連携の国策事業として行う事で地方創生国家予算を充てる。さらに官の強みと民の強みを活かした、地域に根差した強固な事業を構築できる。

⑤ VR技術を使った3密対策

VRゴーグルを使った五輪を開催することで3密対策ができ、さらに観戦者は大会終了後には、リアルに観光地を訪れたいという二次的効果を生み出す事ができる。

⑥ 現チケット購入者にはVRゴーグル無料配布

Facebook社と連携しVRゴーグルを現チケット購入者全員に無料配布する。世界初のVRオリンピック開催は世界的にも話題となる。さらにオリンピックへの関心をより高めることができる。

⑦ 新規チケット購入者にはVRゴーグル割安提供

新規チケット購入者にはVRゴーグルを割安で購入できるキャンペーンを実施する。大会運営側にもFacebook社にとっても大きなメリットとなる。

※仮にVRオリンピックの開催が困難な場合でも競技場、選手村を全国分散すれば3密対策は可能です。

さらにもう一つの提案

オールジャパンでオリンピックを成功させ
その機運を大阪万博へとつなげた後
世界に誇れる観光立国を実現させる

そこで以下のプロジェクトも重ねて提案させていただきます。


     1. 観光立国の実現

     2. 2025年問題の解決

     3. 誰もが共に笑いあえる社会の実現  

DMOを主軸とし、あらゆる業種の主体が連携した総合企業体としての
「まちづくり会社」を設立する。

更に自治体、地域住民とのネットワークを構築する。

地域内のあらゆる業種の技術・ノウハウ・人材・資材などが連携することで、無駄のない効率的なサービスと雇用が生まれる。

無駄を無くすことで、労働時間や勤務日数も短縮でき、家族や趣味などに向き合う時間が増える。

更に心に余裕が生まれ、健全な社会生活をおくることのできる町が日本中に誕生します。

地方では鉄道(新幹線など)など主要基幹から先の交通網が不足しており、山間部などの観光地まで行きづらい現状です。

そこで新たな交通インフラ「カーシェアリングシステム」を導入することにより、日本の隅々まで観光客を運ぶことができ、大きな経済効果へとつなぐことができます。

更に「カーシェアリングシステム」と日本列島を周回する船舶「周遊船」 をネットワーク化した新たな交通インフラを構築します。

海と陸とをつないだ全国的な交通インフラが災害時には、緊急避難用の移動手段となる。

観光地に整備された宿泊施設は、緊急の避難場所として活用する。

各地域が競合ではなく、協働することで生まれる新しい日常は、私たちの暮らしに様々な恩恵をもたらしてくれるでしょう。

無駄のない持続可能な循環型地方都市モデルは、オールジャパンで取組む連携によってこそ、初めて実現可能となるのです。

最後に

今しばらくはコロナによる経済的ダメージは続き、今まで以上に失業や倒産、貧困などの社会問題が増大していくことが予想されます。

こういった問題を根本から解決するためにも、まずは地方の経済格差を是正し、誰もが安心して暮らせるまちづくりを早急に推し進めなければなりません。

オリンピックという世界的祭典の気運を最大限活用し、日本のこれからを明るいものとするために、どうかご協力お願いいたします。

 「連携」これこそがこれからの新たな日常に必要な最も重要な鍵となるのです。

アクションをお願いいたします。

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